Power Chip シリーズ Power Chip (繰り返し周波数固定タイプ & 可変タイプ)

ハイエナジーピコ秒レーザー

µJクラスのハイエナジー、kHzクラスの高繰り返し、優れたビーム品質・安定性、長寿命、All-in-oneの一体型構造、ターンキーでの簡単操作、価格もリーズナブル。基礎実験のみならず試作機・量産機への組み込みにも向いています。
波長:1064nm, 532nm, 355nm, 266nm, 213nm

Teem Photonics社について

1988年よりマイクロチップレーザーをベースとしたモノリシック構造のピコ秒パッシブ Qスイッチレーザーの専門メーカーです。ティームフォトニクス製品は信頼性が高く小型低 価格を実現しており、年間の生産台数は3000台を超えています。特にショートパルスレーザーとしての分光分析機器光源、レーザーマイクロマシーニングやバイオ関連用途で多くの実績があります。波長1535、1064、532、355、266、213(新発売)nmの中よりきっとお探しのモデルを発見できるはずです。

製品特徴


  • ハイエナジー

    >80µJ (@1064nm) 、>12µJ (@266nm) UV帯域においてもµJクラスを有するハイエナジーレーザーです。加工関係、バイオ・医療関係、半導体関係に広く使われています。


  • 高繰り返し

    最大1kHzの高繰り返し
    スタンダード:1kHz固定
    オプション :外部からのトリガーシグナル入力により、1Hz~1kHzの間で任意の値に設定
    (※オプションの場合、ファンクションジェネレーターなどのトリガーシグナルを出力する装置が別途必要となります。)
    ※数値はモデルにより若干異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。


  • 超小型モノリシックキャビティ

    高い技術でシンプルに。長さ数mmの小さなキャビティ内に過飽和吸収体まで備えた超精密モノリシック構造。細部に至るまで精密にキャビティを作っているからこそ、ビーム品質も安定性も保たれます。


  • all-in-oneの一体型レーザーヘッド

    レーザーヘッドは、キャビティに冷却ファンとエレクトロニクスまで組み込んだ一体型。


  • 基本波から5倍波まで

    UVは213nm(5倍波)まで。半導体関係に多く使われています。

仕様

シリーズ モデル名 エネルギー
(μJ)
平均出力
(mW)
繰り返し
(kHz)
パルス幅
(ps)
ピーク出力
(kW)
1064nm レーザー仕様
Power Chip PNP-M08010 >80 下記(A)参照 <500 >160
532nm レーザー仕様
Power Chip PNG-M02010 >20 下記(A)参照 <400 >50
PNG-M4005 >35 下記(B)参照 <400 >80
355nm レーザー仕様
Power Chip PNV-M02510 >25 下記(A)参照 <350 >60
PNV-M01050 >10 下記(C)参照 <350 >30
266nm レーザー仕様
Power Chip PNU-M01210 >12 下記(A)参照 <350 >35
266nm レーザー仕様
Power Chip PND-M00201 >2 下記(D)参照 <500 >4
※繰り返し(A) スタンダード:1kHz固定
オプション:外部からのトリガーシグナル入力により、1Hz~1kHzの間で任意の値に設定
※繰り返し(B) スタンダード:500Hz固定
オプション:外部からのトリガーシグナル入力により、1Hz~500Hzの間で任意の値に設定
※繰り返し(C) スタンダード:5kHz固定
オプション:なし
※繰り返し(D) スタンダード:400Hz固定
オプション:100Hzまたは200Hz固定

機械仕様

注意事項

※商品のデザイン、仕様は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。詳細は各営業担当までお問合せください。

この製品についてお問い合わせする

お問い合わせ製品名
貴社名
所属
氏名* 必須
メールアドレス* 必須
電話番号
お問い合わせ内容* 必須
ページトップ