モードロックファイバーレーザー CNTシリーズ FT CNT-SA 仕様モードロックファイバーレーザー

アプリケーション:

カーボンナノチューブの使用による、安価、小型のモードロックファイバーレーザー!

Kphotonicsはアリゾナ大学初のベンチャー企業です。
特許所得のFiber Taper embeded in Carbon Nanotubeによる技術で、低価格・超小型・安定したモードロックを実現しました。
THzや多光子顕微鏡、高速分光などに多くの実績があります。

製品特徴


  • カーボンナノチューブの特殊な使用方法により、安定したモードロック

    カーボンナノチューブをモードロッカーに試用することは別段珍しいことではありませんが、メーカーのロゴにあるようにK photonics社ではファイバーをテーパー上にし、カーボンナノチューブを巻きつけることでファイバーからの近接場光でモードロックを書けることに成功しました。安定したモードロックです。


  • 目的に応じて、様々なチューンアップが可能!

    チャープパルスになっているシーダーのみの販売から、パルスコンプレッサーおよびファイバーアンプ付バージョンなど、自由に選ぶことが出来ます。予算に応じてご相談ください。


  • 大学向けに教育用キットもあります!!

    メーカーの教育に対する姿勢から、大学向けに教育用のモードロックファイバーレーザーキットも販売しています(企業様には販売不可)。ポンプ光を別途用意することで、モードロック発振が分かりやすく学べます。

仕様

中心波長 1560nm
出力 1mW-250mWまで各種
パルス幅 1-10psec(チャープパルス)および<100fsec
繰り返し周波数 標準品が50MHz(20-100MHzの間でカスタム可能)
偏光 Non-PMおよびPM両方作成可能
サイズ 180x 120 x60mm(アンプ込み)
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